【体験談】マレーシア移住におけるカルチャーショックと対策&心構え

目次

後悔しないために!マレーシアでの失敗談を大・公・開!

皆さまこんにちは。 マレーシア歴5年目のOharuです。

馬來西亞の馬ちゃん

マレーシアへの移住を考えているけど、カルチャーショックがコワイの〜

マレーシアへの移住を考えているけれど、日常生活で日本と違うところって?どんな覚悟が必要?などなど、生活環境の変化に色々と不安を感じているそこのアナタ!
こちらの記事では、マレーシア移住におけるカルチャーショックや不便に感じたこと、そしてそれらを未然に防ぐ方法や対策・心構えなど私自身の失敗談や体験をベースにお届けします。

実際、思いもよらないハプニングは日常茶飯事ですが、しっかり準備と対策しておけばきっと私のようにマレーシア生活をエンジョイできること間違いなしです!

マレーシアについてこんなことが気になる方におすすめ
・実際、住みやすい?
・日本人が感じるカルチャーショックは?
・治安は?安全に暮らせる?
・街や公共機関は綺麗?
・気になるアイツ(虫)は結構出るの?
・食事は日本人の口に合う?
・マレーシアの国民性って?

私は4年半ずっとクアラルンプール市内に住んでいるため、クアラルンプールあるあるも含まれることをご了承ください!

マレーシアの交通事情

10㎞の距離で1時間以上

余裕をもって出発したつもりが、急な渋滞の発生や道間違えなどで待ち合わせに30分以上遅れてしまったことも。。
東南アジアといえば、渋滞!というイメージをすでにお持ちの方も多いかもしれませんが、その通りです。
時間帯にもよりますが、結構渋滞は重めです。 特にクアラルンプール周辺の朝と夜の通勤ラッシュ。
ほんの10㎞の距離で1時間かかったりします。 ただ、他の東南アジアの周辺諸国と比べるとまだ軽い方かと!
バイクの交通量も、個人の感覚にはなりますがイメージほど多くはないです。
冒頭に「道間違え」と書きましたが、マレーシアの道が複雑なのとナビが時々うまく作動しなかったりすることによるあるあるです。 マレーシアにはカーナビというものが無く、Google MapかWazeという携帯アプリでナビをしながら運転する人がほとんどです。 私は運転しませんが、「オイWaze、左折って言うの遅いぜ!」みたいなつぶやきをよく耳にします。
てなわけで、時間通りの到着を阻む要素が色々あるので、かなり余裕を持って出発するようにしましょう!

でもマレーシア人やマレーシア長い方は慣れっこなので、みんなすごく遅刻に寛容です。相手が遅れてもどーんと受け止めるんじゃ!

運転がワイルドだろぉ?

マレーシアは全体的に運転が粗く交通ルールもゆるいので、抜かし抜かされ、スピード出し放題、 高速道路なんか150km近くのスピードでF1でもやってるかのように駆け抜けていく車も珍しくありません。
私はまだ事故にあったことがないですが、「ちょ、今危なかったねェ!!?」なシーンはありすぎて数え切れません。
あと、車のメンテナンス義務がないからか、今にも壊れそうな車もたくさん走ってます。

道路の整備途上

こちらも周辺諸国に比べれば良い方ですしクアラルンプール周辺は整いつつありますが、 まだまだ道が悪いところもあるので車酔いしやすい方はちょっと注意が必要かも。
あと、歩道がないまたは急に途切れるところもたくさんあります。 気をつけて歩かないと転ぶヨ。
クアラルンプール市内の一部エリアを除いては、全体的にあまりお散歩向きではありません。
ちなみに最近、電動スクーター

お散歩が、したいよぉーー!(マヂラブ風)

電車移動は便利?

数年前に地下鉄が開通したりと少しずつ進んでいますが、まだまだ電車で行けるところは限られています。
クアラルンプール市内はほとんど電車で行けますが、最も日本人が住んでいるエリア「モント・キアラ」には電車が通っていないので車かタクシーでないと行けません。

モントキアラでの飲み会が多いから、電車が通ったらすごく便利になるのにな〜!お願い☆

タクシー事情

上にも書いた通り、電車が通っていないエリアではもっぱらタクシーか移動です(車がない人は)。
タクシーは流しではなく安全な配車アプリの使用を推奨
以前、流しタクシーに乗ったらガソリンスタンドの行列に並んだままメーターが上がり続けるなんてことがありました。
「ちょ、メーター止めてヨ」っと言ったら「あ、ごめんネ」と止めてくれましたが(笑)
中にはメーターが上がるスピードがとんでもなく早いとか、逆にメーターが故障していて降りる時に高い請求をされたりする流しタクシーもあります。全部じゃないけどね。なので、そんな心配のないアプリがおすすめ!

2021年12月現在、配車アプリで一番メジャーなのはGrab Carと思われますが、最近はAirAsiaが配車サービス会社を買収して始めたAirAsia rideも台頭してきています。(実際GrabよりAirAsiaの方が安いしつかまりやすいことが多い!)
また、あまりメジャーではないですがMycarGojoというのも。
ちょっと前まではGrab一択でしたが、ここ数年で増えてきています。

マレーシアの治安

ショルダーバッグを奪われた!

知人の話です。残念ながら1人ではなく複数名聞いたことあります。バッグのみならず携帯電話を盗られた人も何人か。

マレーシアは、基本的には治安は良い方だと思います。凶悪な事件は少ないし周辺諸国と比べても安全度は高いと思います。
クアラルンプール市内であれば、暗い路地裏にでも行かない限り普通に夜でも安心して出歩けます。
その代わり、スリやひったくり・置き引きなんかはかなり日常茶飯事で起こっています。
また、詐欺被害の体験談もよく聞きます。 
日本でも満員電車とかでは気をつけると思いますが、特に人の多いところでは常に注意して歩くことをおすすめします。

常に警戒心を持つことが大事!特に外国人は狙われやすいからね。

バッグはなるべくチャック付きのもので、取られにくいショルダーバッグを持ったり前に抱えたりして持ち歩く。
貴重品は肌身離さず持っておく。ゴルフのキャディーさんにちょっとカバンを預けた間にお金を抜かれていた(泣)みたいな話もちょくちょく聞きます。

ちょっと警戒度高めな書き方になりましたが、4年半住んでみた私の肌感でいうと治安は日本とさほど変わらないように感じています。
道に迷った時なんかはよく通りすがりの方に聞いたりしますが、ほとんど皆さん英語を話しますし皆フランクに教えてくれます(でも教えてくれた道が間違ってる率が高いのはここだけの話☆)。

罰金高っ!それほんと?

日本人は特に標的になりやすい警察による罰金請求。道路で突然パトカーや白バイに止められます。
これ、法的な取り締まりではなく警察個人でやっていることが多いのでお気をつけくだされ。
私は以前、日本人4人で車に乗っていたところ変な言いがかりで1人1万円=計4万円ほどを請求され、
渋っていると「OK。ディスカウントしてやる」と言って半額の2万円を要求、渡すと満足して去って行かれました。

ディスカウントて。バーゲンセールかいな。

あとでマレーシア長い方に聞くと、あれはお小遣い稼ぎ目的が多いんだよと。
どうしても解放してもらえなければ、約1000円を渡して円満に去るべし と教えていただきました。
数年住んでみて、確かにお正月シーズン(出費の多い時期)に白バイ出没率が高くなることがわかりましたとさ。

住居のセキュリティは結構ちゃんとしている

私が住むクアラルンプールエリアの話になってしまいますが、日本人が選ぶようなコンドミニアム(≒マンション。以下”コンド”)は入り口に警備員さんがいてくれて、下の入り口もアクセスカードが必要なところがほとんどです。なので安全性はかなり高いかと思いますが、コンドによって厳しい・緩い、様々です。狙っているコンドについては事前に探っておくべし!
(住宅事情については日本と違う点も多々あるので、また別記事で!)

野犬、可愛いけど触っちゃダメ、絶対

タイとかインドはフレンドリーな野生ワンコが多くて触ったりする人もいるかと思いますが(それもあんまり衛生上よくないと思うけど)、マレーシアの野犬は警戒心が強く、中には攻撃的なわんこさんもたくさんいます。
宗教上の関係もあり、わんこは残念ながらあまり良い扱いを受けてきていないという背景もあるとかないとかうんとかすんとか。
実際、入り口前に横たわっていた野犬を仕方なく跨ごうとしてガブッ!とやられてしまった知人もいらっしゃいました。幸いすぐに病院へ行ってことなきを得たそうですが。
狂犬病予防の注射は日本で打ってくると思いますが、それでもコワイので、近づかない!これが一番ですね。可愛いからわしゃわしゃしたい気持ちをぐっとこらえて。。(´;ω;`)

どうしてもワンコを愛でたいそこのキミ!マレーシアにもドッグカフェがあるよん♡愛でて愛でて!

マレーシアの衛生レベル

街中の衛生面は?

綺麗とは言えませんが、すっっごく汚いわけでもなく。日本と比べると道端のゴミ率は3割増ぐらいですかね。
大カルチャーショック!というほどのことはないかと思いますが、まだまだ衛生面に対するマインドは日本とはかけ離れてるな〜と感じることも多いです。
ちょっと話が逸れますが、年間のうちに一度だけ、近隣の焼畑農業の影響で風に乗って流れてくる”ヘイズ”で靄がかかる時期が1ヶ月間ぐらいあります。その時期は結構空気が悪く咳が出てしまう人もいます。
それ以外は排気ガスで空気が濁っているみたいなことは特になく、空気の綺麗さは可もなく不可もなくという感じです。

安らぎの個室といえば、そう、トイレ。で す が…

声を大にしていいたい。

トイレさえ、トイレさえもっと綺麗になってくれればぁぁぁぁぁああ

お察しの通り、マレーシアのトイレは決して綺麗じゃないです。
汚い話ですみませんが、頻尿すぎるがゆえにかつてトイレの番人と呼ばれたOharuからすると、一番のカルチャーショックはトイレかもしれまへん。

便器から床から壁までびっちゃびちゃ

表題の通りです。ぴえんぴえん。
マレーシアは宗教上の背景もあり用を足した後に身体(特に下半身)を清める人が多いです。付属のホースで足も洗ったりするので全体的にビショ濡れになってしまうのです。 コントロールミスなのか大胆なのか?未知です。
さらには便座に土足で乗る人もいるようで、靴のあとがくっきりついていたりします。ぴえんぴえん。

トイレットペーパーがナッシング

一部の綺麗めなショッピングモールやホテル以外はトイレにトイレットペーパー置かれてません。紙は要持参。
マレーシアでは紙で拭くという文化があまり浸透しておらず、代わりにタオルを持参しているとかなんとか。
そして流す水圧も弱いため、紙はゴミ箱に捨てないといけないところも多いです。(これは他の国でもありますね。むしろ日本のトイレ技術が発達しすぎている説。)
ついでに言うとそもそも用を足した後に流されていないことも多いです(なんで流さないんや!!って毎度心の中で叫んでおります)。
私はこれまで20か国以上行きましたが、マレーシアのトイレは衛生面でいうとブービー賞ぐらいです。
ま、それもしばらく住めば慣れてきちゃいますけどね!

っていうか今やトイレのホース無しでは生きられなくなったワタスィ〜!

おまけ情報。
・マレーシアの和式トイレは日本と逆で入り口を向いて用を足します。
・ちょっと趣旨とズレますが、基本的にマレーシアの長距離バスにはトイレついてません。

マレーシアの虫事情

多くの方が気になるであろう虫さん事情
虫なんかムシムシ。なーんてことは出来ないんですよ。

言わずもがな、年中暖かい国なのでもちろん出ます。

よく出没する愉快な虫たちリストは嫌な方は素早く下へスクロール!

  • G
  • 小さいアリ
  • コバエ
  • (虫じゃないけど)ネズミ

です。(ふぅ・・・

ただですね。私の経験をもとにすると、覚悟していたほど家にGは出ませんでした。
私は4年半の間に一度だけ引っ越したので2箇所のコンドに住んだことがありますが、1つ目のコンドは2〜3センチほどのミニGが数日に一度ぐらい出ました。
ま、嫌なもんは嫌でしたが、もっとデッカイのが出るイメージだったのでまぁ良いでしょうという感じ。
2つ目(現在)のコンドでは、なんと一度も出たことがありません最高かい。
コンドによっては全く出ないところもあるのです。なので、虫が気になる方はそのコンドについてSNS等で探ってみたりエージェントさんに聞いてみることをオススメします。
ちなみに、私や元同僚が長らくお世話になっている不動産エージェントさんは対応もよく安心で、お繋ぎできますのでお気軽に私までご連絡ください♪

G以外は上記に書いた虫がちょこちょこ出ます。日本でいうバルサンのようなものはなかなか手に入りませんが、 その他の虫対策グッズは近くのスーパーやコンビニで手に入るのでご安心を。
ネズミはさすがに家では出ませんが、外にはたくさんいます。

馬來西亞の来くん

日本から遊びに来た友達がネズミたちの群れを見て「うわぁ!リアルディズニーランドだ!」(?)ってなぜか感動してたよ。

地味に、いや、一番コワイ『蚊』

聞います。いたことある方も多いと思いますが、東南アジアで慢性的に流行っている「デング熱」。
蚊が人を媒介してかかってしまう感染症です。デング熱の菌を持っている人を刺した蚊に刺されると自分も高確率で感染してしまいます。すごく厄介なヤツなの。
日本でも代々木公園で数名感染者が出て騒ぎになってましたが、マレーシアでは流行りとかではなく年中存在します。
私はまだ感染したことないですが、知人が数名かかっています。
人によって程度の差はありますが、40度近い高熱は出るわ身体がだるいわ発疹出るわで本当に辛いそうで、入院する人も多いです。
また、数回デング熱にかかると命に関わる危険もあるとのこと。
なので、念には念をということで、いつでもどこでも虫除けスプレーを携帯しておくことをおすすめします。

マレーシアの食事情

なんでも美味!だがしかしちょっと飽きる

マレーシアの食事は、主な民族にならって、中華・インド・マレー料理はもちろん、その他アラブ系から和洋折衷、なんでもあります。
「マレーシアの良いところはご飯が美味しいところ!」私含め、マレーシア在住の日本人は口を揃えて言います。
でも正直、外食ばかりしているとちょっと飽きます。なぜかはハッキリわからないんですが、たぶん調理法のレパートリーがちょっと偏っているから。揚げ物がすんごい多いです。茶色茶色、ひとつ飛ばして茶色、てな具合です。

気をつけろ!油断するとすぐ太る

ローカルの屋台とか行くと油の使用量かなり多めなので、ずっと外食だと絶対に身体に悪いです。
なんたってマレーシアは東南アジアでダントツトップの肥満率&糖尿病疾患率を誇っていますから!!(誇っちゃダメ)
マレーシアに来て太っちゃったよ、という話はテッパンです。私なんか、マレーシア来て半年で13kg太りました(この話はまた今度)。

屋台のご飯は安全?

もともとお腹ゲキヨワちゃんな私ですが、なんと4年半、屋台飯でお腹を壊したことはありません。
たまーに卵とかで当たってしまった話は聞きますが、ちゃんと浄化されたお水を使っているところがほとんどなので安心。
マレーシアは屋台飯でも衛生基準のようなものがあって結構厳しく管理されているみたいです。
お値段も、例えばクアラルンプール市内の屋台でラーメンのようなものが一人前150円前後。
市外だともっと安かったりします。ありがたい♪  

日本食とか洋食、あるけどたかーーーい

日本人がやっている日本食もたくさんあります。が、何といってもお値段がお高めなのであまり頻繁には行っていられない。
ローカル系レストランでお腹いっぱい食べてビールも飲んで1人あたり1500円前後のところ、日本食は平均5000円前後。
日本円換算すると、改めてハードル高めだぜ日本食。。。
ちなみに、自炊やデリバリー事情はかなり整っています。ローカル系や日系スーパーマーケットもコンビニもあるので食材や調味料の入手には困りません。宅配アプリもちゃんと使えて便利です!

おまけ 飲食店はほぼ禁煙

2021年12月現在、飲食店は原則禁煙です。ほとんどのレストラン・バーが外の席でも禁煙にしています。
気をつけないと罰金とかもあるので、スモーカーの皆さんは要注意!

その他

マレーシアの国民性:マイペースが基本

マレーシアの国民性はのんびり&楽観主義。これに尽きます(きっちりした方ももちろんいますが)。
そんなマレーシア人の口癖、というかもはやマレーシア人の代名詞ともいえるセリフ「Boleh boleh(ボレボレ:大丈夫大丈夫〜)」。
私はそんな国民性が大好きなのですが、仕事面とか急いでいるシーンだと多少ムキムキッとしちゃうこともあります。

馬來西亞の来くん

にんげんだもの

基本的に「急ぐ」概念?があまりないので、レジでどれだけ人が並んでいようがヘルプが来ないのは普通だし、動くスピードは変わらないし、レジを打つ手を一旦止めて他の店員さんと談笑することもあります。
そんな光景に最初は若干のカルチャーショックを受けましたが、これもだんだんと慣れてくるものです。
「そっか。そんなにせかせかすることも、必要以上に謝ることもないよね!」と学ぶことも多いです。
日本では「お客様は神様」という昔ながらの文化がまだあったりするじゃないですか。でもそれ以前に「人間対人間」、ソウルtoソウルなんだ!ということを思い出させてくれたりもします。
他にも、遅れる、休む、忘れる、間違える、など、日本と比べると発生率はかなり高めです。

広い心で文化の違いを受け入れよう!

マングリッシュに慣れよう

私がマレーシアに対して尊敬することの一つ、それはほとんどのマレーシア人が英語を話すこと。
ただし、それはマレーシア風の英語・いわゆるマングリッシュ(マレーシア×イングリッシュ=通称マングリッシュ)であることが多いです。
マングリッシュはイントネーションが独特で、例えばアメリカ英語やイギリス英語が堪能な人でも最初は「???」な状況に陥ることが多いです。

会話でみられるマングリッシュの特徴

・正式な英語の文章ではなく、単語を並べて文っぽくなっていることが多い  
・上下アクセントが強い  
・単語が跳ねがち    
 例)「Short cut」→「ショッカッ」と聞こえる 
・語尾に「~lah」「~mah」「~ya」などがつく    
 →日本語でいう「〜やん」「〜じゃん」「〜だべ」

最初はちんぷんかんぷんでも、1ヶ月ぐらい経てば慣れちゃうので安心してください☆

まとめ

以上、私や知人の経験をもとに失敗談やカルチャーショックを書き連ねてみました。
のんびりした国民性が故に、きっちりした日本人にとっては遅いなぁ適当だなぁと感じることも多々ありますが、4年半住んでいる私はマレーシアがとても好きです!! BIG LOVE

明るくてフレンドリーな人が多く、自然も都会もあり、物価や家賃が安く、治安もよく、一年中あったかい!
コロナがなけりゃ近隣諸国への旅行がしやすいのもポイント。 マレーシアの良いところも挙げればキリがないほどです。
そして何より、多民族国家というのもあって外国人に抵抗のない国というのもポイント。

慣れてしまえばすごく住みやすい国だと自信を持って言えます。
最初の数ヶ月はびっくりハプニングに出くわすこともたくさんあるかと思いますが、それも全部良い経験や思い出として「Boleh boleh」と受け止められるようになればもうこっちのもんです☆

マレーシア移住予定の方、検討している方へ、この記事が少しでも参考になれば幸いです!

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