【メリット編】新卒でマレーシアに来て5年の経験者が語る、マレーシアで働いて良かったこと6つ

Oharu

こ〜んに〜ちは〜〜!

今回は、マレーシアで働くことについてのお話です。

・マレーシアでの就職に興味がある
・マレーシアで就職するかどうか迷っている
・海外就職は決めているけどどの国にするか迷っている
・マレーシア就職のメリットを知りたい
・マレーシアへの赴任が決まって不安
・マレーシア就職のタイミングを迷っている

上記いずれかに当てはまるそこのあなた、またはとにかくマレーシアで働くことについて気になっているあなたへ、
こちらの記事では私がマレーシアで働いて良かったことを6つシェアします。

そもそも、マレーシアで働いて良かった?と聞かれたら
私は食い気味にYES!と答えます。

個人差もあると思いますが、私はマレーシアで働いて(特に新卒で来て)120%良かったと思っています。

4月、新卒入社のタイミングにわざわざこの記事WHY?と思われそうですが、逆にそんな今だからこそ書いております。(嘘です。気まぐれです。
ただ、ついに4月1日よりマレーシア入国が解禁されたので、また日本人向けの求人も増えてくるちょうど良い時期なのではないでしょうか!

この記事は新卒・中途の方関係なくお届けしたい内容がメインです。
マレーシアでの就職を考えている・迷っている、そんなあなたの気持ちを少しでも後押しできたらいいなと思います。🌻

では、まずは一例として私のバックグラウンドから・・・(興味ねえよ!な方は遠慮なく飛ばしてね☆

目次

私が新卒でマレーシア就職に至るまで

英語楽し〜!から海外志向へ

小学生の頃に習い始めた英会話にハマり、“外国”に興味を抱く

高校生の頃に1週間だけホームステイ。日本以外の世界を知り目がキラッキラになる

大学は英米文学科に入り、1年弱イギリスへ語学留学。
海外志向が高まり海外就職について考えるように

最初は日本で働いてから海外出たいな〜とぼんやり思っていたが、「1年目から海外赴任できる」人材紹介の会社を発見。
志望業界は定まっていない中、内定をいただき勢いで入社を決める。

「1年目から海外赴任」の人材紹介会社に入社を決めた要素3つ

①「いつか海外で働きたい」いや、やっぱり今だ
自分ののんびりした性格ゆえ一度日本で就職してしまうとそのまま落ち着いてしまうか、または何かの外的要因でタイミングを逃してしまう可能性があると思った。(そしたらほんとにコロナという外的要因が…)

② 人材紹介という業種に惹かれた
様々な業界と幅広く関われる(=様々な“人”と関われる)人材紹介業に魅力を感じた。

③ 赴任先は「アジア圏のどこか」だった
以下の理由から、新卒の段階ではアジアでの就職が希望だった
・生活面:物価が高くない、そこまで節約を気にしなくて良さそう
・スキル面:最初のステップとして、ネイティブではないが英語が通じる環境から始めたかった
・働きやすさ&住みやすさ:同じアジアとして文化の似ているところがあったり、アジア圏はどこもご飯が美味しいだろうと予想(ご飯超大事

2017年4月に日本で就職し、同年5月にマレーシア渡航。
一応、マレーシアの現地法人へ出向という形での雇用でした。

マレーシアを訪れるのはその時が初めてだったため、“ザ・東南アジア”(ヤシの木立ち並ぶ田舎風景)な感じをイメージして行ったのですが、到着してみるとあーらびっくりめちゃめちゃ都会!?
発展度合いが予想を遥かに超えていて、軽くカルチャーショックを受けました。

ちなみに昨年結婚してすでに退職していますが、4年半働いてみて本当にマレーシアで働けて良かったと思っています。

ところで一点先にお伝えしなければならないのが、私の新卒当時は「マレーシアでの就労ビザが下りやすかった」こと。
新卒で、且つビザ優遇制度もない日系企業でもすんなりとビザが下りましたが、今は審査が厳しくなっているため同じ条件ではほぼ下りません。
なので、ちょっと状況が変わってしまっていることだけご容赦ください。。。

それでは以下、【マレーシア就職して良かったこと】についてシェアしていきます。

共感する項目が多かった方はマレーシア就職に向いていると思われるので、是非前向きに検討してみてください♪
Welcome to マレーシア 🇲🇾♡

マレーシアで就職して良かったこと6つ

マレーシアと聞いて何を思い浮かべますか?

私は赴任が決まった時点ではマレーシアについて本当に無知だったので、「暖かい国」ぐらいのイメージしかありませんでした。笑
おそらくこの記事を読んでいただいている方は少なからずマレーシアに興味があるということで、もっと詳しくご存知のことと思います😂

でもでも、実際気候はほんとに大きくて、5年住んでいる今でも時々「あったかいな〜南国最高だな〜」と思います。
特に島なんかへ行くと気持ち良すぎて幸福度爆上がりします。
ほぼ毎日スコールのような雨がザッ!と降るのはちょっと嫌ですが、大体すぐ止みますしちょっと涼しくなってくれるので結果オーライ。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう〜!

1. 英語力が伸ばせる環境

厳密にいうと、英語が上手になるというよりは「英語で伝える力がつく」というニュアンスでしょうかね。
特に、初級〜中級者の方にはかなり良き環境だと思います。

マレーシアは英語話者人口が本当〜〜に多いです。
第一言語はマレー語、続いて各民族の言語(北京語・広東語やタミル語・ヒンディー語、他)、そして英語
という具合に3言語以上を話すマレーシア人が多いです。ほんとすごい。尊敬しかない。
地域にもよりますが、首都クアラルンプール周辺ではほとんどの人が英語を流暢に話します。
なので英語メインの職場は多く、そういったところに就職すれば英語力を伸ばすのにもってこい

私の当時の勤め先は日系企業で、上司は日本人、同僚は8割方がマレーシア人。
普段のコミュニケーションは日本語:英語=5:5という感じでした。
短期ですが留学経験があったため英語での日常会話やチャットは問題なかったものの、
仕事内容の習得ビジネス英語実践の同時並行にはなかなか苦労した思い出が。
っていうかもう何が分からないのかさえ分からないんですけど…!ぴえん!みたいな状況に陥ったことも何度もありました。
ただ、毎日コツコツ働いていれば自ずと上達していくものですね。
だいたい3ヶ月ぐらいでやっと自分のやっていることがわかってきて、6ヶ月後ぐらいで仕事環境や業務に慣れてきたかな。
いやもっとかかったかな。。

Oharu

新卒で右も左も分からなくて土地勘もなくてあーむり!やだ!って思ったことも最初は多かったけど、人との出会いや発見があって楽しいこともたくさんあったから日本に帰りたいとは思わなかったよ。

英語上級者を目指す方に伝えたい
英語力が身に付くと言いましたが、よく「マングリッシュ(マレーシアイングリッシュ)」と言われるように、マレーシア独特の英語アクセントがあります。
なので、英語初心者の方も、はたまたネイティブ英語を学んで来た方も慣れるまで1〜2ヶ月かかります。
慣れるとかなり分かりやすい英語に思えてきてとても楽なのですが、逆に「英語ネイティブ圏での英語」とは離れていっちゃいます。
なので、ネイティブ英語を追求したい場合は自分で英語のレッスンを受けたり勉強するなどの努力が必要となります。
マレーシアで働きながらオンライン英会話を週一とかで受けている方もよく見かけます。
ちなみにマレー語や中国語のクラスもたくさんあるよ!

2-1. 住みやすい(衛生・治安)

マレーシアは東南アジアの中でも新興国なので、日本ほどではなくとも衛生観念が年々高くなってきています。
だから衛生面や治安においての不安要素が比較的少ない
長く住むことを考えたときにこれは大事なポイントですよね。

衛生面

先にも書きましたが、クアラルンプール(KL)にはじめて足を踏み入れた時は思っていたのと違いすぎて(都会すぎて)口がぽっかーんでした。(・Д・)
都会という点ではタイ・バンコクも負けず劣らずかなり栄えていますが、衛生面も考えるとマレーシアの方が強い印象です。
我らニンゲンの多くが苦手とする街中のGさんも、バンコクと比べると圧倒的に少ないです。
また、ローカル屋台もたくさんありますが、衛生チェックがかなり厳しいようです。
お腹ヨワヨワ芸人の私でさえ、マレーシアへ来てから屋台メシでお腹を下したことは一度もありません。
あ、でもトイレはなぜか汚いところが多いです。それだけがちょっとかなぴい!!
でも個人的にマレーシアの衛生面は概ねOKです。

治安

・おおむね安全

もちろん地域にもよりますが、思い返してみるとこの5年間で身の危険を感じたことは一度もないです。
他国を経験されてきた方からもマレーシアは治安が良いよねとよく聞きます。
スリなどの軽犯罪は少なくないので治安がすごく良いというわけでもないですが、“比較的”良いほうなのではないかと思っています。
ただし、スリ対策・歩く時間帯に気をつける・人けの少ない道は避けるなど、自分の身は自分で守ることが大前提です☆

・野犬は多い(ワンちゃん好きの方注意)

東南アジアといえば野犬ですよね。
KL市内の人が多いところはほとんど見かけませんが、地方にはたくさんいます。
私調べではあまりフレンドリーなタイプではない野犬が多いので接近注意です。
ヨシヨシしたい気持ちがあっても、狂犬病を持っている可能性があるので触るのは絶対にNG。

・移動の利便性

Grabなどのタクシーアプリはシステムがしっかりしていて安全だし、1時間の長距離とかも行けちゃうのでとても便利。
KL市内は結構どこでも歩けるぐらい平和ですが、日中は暑くてたまらんので基本タクシーかBeam (電動バイク)移動になっちゃうんでございます。
電車は通っているエリアが限られているけど、快適だし激安なのでどんどん利用しましょう。

Grabばっかり乗ってるとすーぐ運動不足になるのよん

2-2. 住みやすい(他民族・多文化国家)

マレーシアには、マレー系、中華系、インド系と大きく3つの民族が存在します。外国人も多いです。
民族が違うということは生活スタイルや文化も少なからず違うわけで、でも同じ国のもとで生活しています。
もともと私はそういった他民族・多文化なマレーシアに興味を抱いたのもあります。
実際マレーシアに来てみると、互いに分け隔てなく仲良くしている人もいれば、付かず離れずの人もいれば、人によって色々な距離の取り方をしながら過ごしているようです。

だからということもないと思うけど、外国人に対しての排他的な雰囲気を感じることも少ない。
もちろん少なからずそういった感情を持つ人もいるとは思いますが、日本や他国と比較してもマレーシアは基本的に色んなことに対して寛容、というか良い意味で楽観的であるように感じます。

普通に英語が使われているので言語の壁もそこまで感じることはないですし、総じてフレンドリーな方が多いです。
むしろ日本人からすると距離感近い…!と思うことも多いかも。
なので自分が外国人であることを忘れがち。それくらい居心地が良いです。
マレーシアLOVE☆

Oharu

マレーシアに来たらみんな序盤に覚えるだろうマレー語「Boleh!(ボレ)」(大丈夫やで☆の意)

3. 海外勤務経験として履歴書に書ける

「海外勤務の経験」はしっかり経歴として残ります。
海外勤務の経験があると、今後のキャリアを考える上で選択肢が広がること間違いなし。
そんな簡単じゃないわよ!って思われそうですが、元エージェント目線的に、海外での実務経験は転職に有利に働くことはあっても不利になることは少ないです。

例えば、業界や職種が未経験であっても海外勤務経験があることによって興味を持ってくれる会社もあります。
外資系企業や他国への道も開けますね。

ちなみに「海外勤務の経験」という点ではマレーシアに限らず日本以外どの国でも言えることですが、マレーシアは周辺諸国と比べて求人数が多いこともあり、海外初挑戦の方が飛び込みやすい・キャリアが築きやすい国といえます。(なぜ求人数が多いのか、については別記事で触れます!)

私は職歴が一社のみなのであまり参考にならないかもしれませんが、一応登録してみているLinkedInやビズリーチ的な媒体を通して多くのお声がけをいただきます。

おまけ 〜日本人向け求人の募集期間について〜
マレーシアで募集される日本人求人ですが、企業的に目標とする入社日から逆算して大体1ヶ月〜3ヶ月前ぐらいから募集を開始します。
そう、求職者からすると結構短いスパンで転職に動くことになるんです。
なので「思い立ったら吉日」的スタンスで、気になる求人があったらまずはアクションしてみることをおすすめします。
魅力的な求人はすーぐ埋まっちゃいます!

4. 出会いの幅や学びが多い

特に私は前職が人材紹介だったこともあり、色々な業界の方とお話させていただく機会がありました。
それこそ日本では滅多に出会えないだろう大手有名企業の方から新進気鋭のベンチャー企業の方まで、、
マレーシアでは幅広く知り合えるチャンスが大いにあります。

たとえ仕事上では関わる業界が限られているとしても、マレーシアの日本人コミュニティはそれほど広くないので、紹介に紹介を重ねればあっという間にコネクションが広がります。
極端な話、仲良くなった方に直接声をかけられて転職、なんていうことも珍しくないですし、
そんな下心は置いておいたとしても、海外に出ている人って経験豊富だからか?視野が広くて話が面白い方が多いんですよね(そりゃ変な人もいるけどね)。
だから純粋に出会いが楽しかったりします。

そして出会いの機会は日本人に限らず。動けば動くだけ世界は広がります。
それこそ外資系企業に就職すればよりグローバルに人間関係をつくっていけると思います。

とにかく、せっかく日本を出るんだから色んな人と出会いたい!
そんな方は、アグレッシブに色々なところ・色んなコミュニティへ顔を出してみましょう〜

Oharu

でも身体は壊さない程度に、疲れない程度に、ほどほどにね♡

5. (比較的)貯金しやすい

先に言っておきたいのが、よく「マレーシアの物価は日本の3分の1」と言われますが、もうそんなことないんですぅ!!
マレーシアで美味しい日本食を食べに行ったりおしゃれなバーへ行けば日本とほぼ同じ値段。(ギャー

現地採用の給与は平均すると20~25万円ぐらい。
物価も年々上がってるし、マレーシアへ移住して最初の半年間は所得税30%引かれちゃうし、むしろ結構生活キツイよねって話になります。

でも、抑えるところを抑えれば貯金はできます。特に食費。
普段は屋台飯にして週一でちょっと良いものを食べに行く。
で、その屋台飯系ですが結構選択肢があるので意外とイケちゃいます!
あとは交通費。どこでもGrabで行かずに電車を積極的に利用する。など。

ということで、気を抜くとすぐお金無くなるけど、節約しようと思えば比較的しやすいよ、という結論になります。

低コスト・短時間でパパッと旅行できる
マレーシアは周辺国へのアクセスがとっても便利なのです!
シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジア、など
このあたりへは1〜3時間で行けちゃいます。最高ですよね!
マレーシア国内も、東の方は海がとっても綺麗で世界有数のシュノーケリング・ダイビングスポットもあります。
お手軽に旅行へ行けちゃうのもマレーシア就職の醍醐味!!

6. 仕事によるストレスが少ない(かも?)

・就職先企業が日系か、外資系か、ローカルか
・雇用は日本からの出向(駐在)か、現地採用か
・職務ポジションが何か

などなど、状況によって大きく変わってくると思います。

日系企業への就職(出向)だと、日本での働き方とあまり変わらなさそうな気がしますよね。

ただ、日系企業でいち営業としてのポジションだった私を例に挙げると、
おそらく日本で働いているよりはストレスも残業も少なかったと思います。
(同期や友人の話を聞いた限りは・・・)

お客様事情

当時やりとりしていたお客様比率は日系企業6割・外資系企業4割。
外資系の方の連絡はいつもカジュアルなのでそこまで気を使うこともなく、
日系企業の方も海外に慣れていて寛容な方が多かった印象。

いろいろと寛容になる

「メールの返信が来ない!ぐぬぬぬ」とか「まーた先方さんお休みでスケジュール通り進まない!」
などといった種類のストレスは正直結構ありました(笑)
が、自分だけピリピリしても仕方がないので「まぁいっか」という受容スキルも身に付きます。
「大丈夫大丈夫。仕方ないよ!」という周りの声に慰められます。

ほどほどなゆるめスタンスって意外と大事だと思う。(ほどほどじゃないこともよくあるけど)

残業事情

残業については、自分の判断で残ったりはしていましたが、
前提としてマレーシアは残業文化なしなので、みんな終業時刻になった瞬間サッと上がっていました。
引き上げが素早すぎて見えない。

営業職のストレス

やはり営業なので日々数字に追われるストレスはありました。
これが個人的には重めのストレスでした、が、達成の喜びとコミッションがそれを打ち消してくれます。笑
ただ営業と一口にいっても、会社によって目標設定やコミッションなどかなり違いがあると思われます。

ということで、日本と比べれば業務ストレスや残業率は全体的に少ないとは思われますが、
やはり会社によって差はあるはずなので、
気になる方は入社を決める前に探りを入れておきましょう!

まとめ

ところでマレーシア就職に最適なのは、新卒?中途?

私の体験をもとにすると、新卒で来るメリットはたくさんあります。

・日本でのキャリアが一切ないため、後ろ髪引かれる要素が少なかった(渡航のハードルが低かった)
・日本での勤務を経験していないため、働く上でのカルチャーショックはほとんど無かった
・「どこへ行っても一番若手」状態だったので社内外で多くの刺激があった
・新卒だからこその柔軟性(フットワークの軽さや考え方の柔軟さ)

ということで私は新卒でマレーシアに来て良かったと思っています。

ただ逆に、日本での勤務経験がある中途の方は、最初こそ日本とのギャップで大変かもしれないけど
その分比較ができて今後のキャリアを考える材料にもなるし、色々と気づけることも多いと思います。

私のように日本での働き方を知らない人は、将来日本で就職したい際にはリスクもあるだろうし・・・

ということで、海外就職のタイミングは新卒でも中途でもメリットデメリットあるので
どちらの方が良いとは一概には言えない、というかそんなに大きな差はないと思います。

まとめのまとめ

でも、「いつか必ず行くんや!」と思っている人はなるべく早く動くことをおすすめします。
結局は「行くか、行かないか」だけなので。(なんかシェイクスピアみたい)

初めての海外移住、初めての海外移住、初めてのマレーシア・・・
色んな不安があって、考え始めるとキリがなくなって、足がすくみますよね。
でもやってしまえば案外どうにでもなっちゃいます。
考えすぎず、「マレーシアが合わなかったら日本帰ればいいや!」ぐらいのスタンスでも良いと思います。

そして注意しておきたいのが、「マレーシアへ行けばきっと人生変わるはず!」と期待しすぎること。
ってのは極端かもしれないけど、日本を出れば人生変わるんじゃないかってちょーっと期待したくなったりもしますよね。
でもマレーシアが寄り添ってきてくれるわけではないので、理想の生活に向かって自分から積極的に動くしかないんでございますね!!

なので、
「マレーシア、いい国だといいな♡」ではなく
「最高のマレーシアライフにしてやるから待ってろ〜〜」
ぐらいの気合いを一緒に連れてくることをおすすめします。

あ、でもマレーシアはほんと暖かいし人も良いし総じていい国です
そこは強調しておきたい。

偉そうなことをつらつら言ってしまいましたが、基本「Boleh(ボレ〜)」スタイルで大丈夫です!
マレーシアライフ、一緒にエンジョイしていきましょう!!♡



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