マレーシアでウォークインワクチンしてきた@Bukit Jalil Stadium

2021年8月9日〜22日まで、KL近郊で唯一外国人対象のウォークインワクチンを実施していたBukit Jalil Stadium
18歳以上40歳以下にあてはまる私は12日から解禁となったので、早速13日に行ってきました。(スケジュール詳細はこちら

こちらの記事では、クアラルンプールでの外国人対象ウォークインワクチンの体験記をレポートします。

目次

ウォークイン接種に至ったいきさつ

実は7月にMySejahteraを通して同会場指定の予約のお知らせが来ていたのですが、

①自宅から10km以上離れていること
②その時就労VISAを更新中だったので正式なVISAスタンプがパスポートになかったこと
③Twitter情報でここはもれなくシノバックだという情報が出ていたこと
④そして何より、またすぐ再予約がくるでしょうとたかをくくっていた、
以上4つの理由によりその回の予約はスキップしてしまったのです。

すると、まあ予想はできたことですが1ヶ月半待っても再予約のお知らせが来ない
(当時、キャンセル後1ヶ月前後で再予約のお知らせが来ると言われていました。)

そしてそのうち、飲食店や移動に関してフルワクチンの方を対象とする活動制限緩和が始まったのでした。

これはもう、しばらくは音沙汰がないことを見越してウォークインで行っておくしかない!と思い、
公式に外国人対象となったBukit Jalil StadiumへGrabでGO!

…と、その前に、実は外国人も受け入れてくれたとの噂が出ていたGrand Seasons Hotelへ突撃をしてみました(家の近所だったので)。
が、そこは前日にウォークイン客行列の密MAXでニュースにまでなった会場で(これは新しいお笑いかな?と思うぐらいの押し合いへし合いがニュースになってしましたこちら)、その日はすでに予約のみ対象に限る、ということで変更されていました。(意外と対応が早かった!)

ということで、しぶしぶちょっと遠いBukit Jalil Stadiumへ足を伸ばしたのでした。

Bukit Jalil Stadiumに到着。敷地が広い!

ご案内の看板が所々に設置されていました!

さてStadiumのメインゲートに到着しましたが、敷地がまあ〜広いのです。キョロキョロする不審者な私。
ただ、画像のように親切な案内がいくつか出ていたので、とりあえず目印を見つつトコトコ歩いてみる。

それでも、右かな〜左かな〜とうろうろしていると
ちょうどよく目の前にゴルフカートのようなものを乗り回すおっちゃん現る。よし道を尋ねよう。

Oharu「Where can I queue for 1st dose walk-in?」
おっちゃん「Ok come, I drive」

すんなりカートに乗せてくれたおっちゃん。
(連れて行ってくれるのね!ラッキー☆)と思いながら、カートはスイスイ、スイスイ進んでいきます。
するとまさかの・・・

なにやらゲートのようなものが見えてきて・・・

なんと、列に並ぶ入り口までかと思いきや、あっけなくスタジアムの中に入ってしまった(!?)

まさかの中まで入ってきてしまった衝撃に身を任せてパシャリ

待合室へイン

Twitter情報によると、まずスタジアムの外の列で約2時間、そしてスタジアムの中に入ってからも客席で約2時間の待機。

4時間は待つことを覚悟して携帯充電器とKindleを持って万全の状態で参上したのですが、まさかの一気に待機時間をすっ飛ばしてしまうというサプライズ。。。

実はカートの道中ちょっと雑談で盛り上がったので、おっちゃんに気に入られて優先入り口に連れてきてくれたのかな?と思いつつ、ちゃんと並ばれた方に申し訳ないな、、とも思いつつ、いやそもそもカートのおっちゃんにそんな権限があるのか・・・?とも思いつつ、もう案内されてしまったものは仕方がないので(ごめんなさい)、案内を促されるままに、いそいそと室内の待機部屋へ入りました。(その後、案の定「あなたなんでカートで来たの?」と案内係の方に聞かれたので、I don’t know actually…と答えるしかありませんでした。係の方は不思議そうに笑っていました。)

待機部屋の様子(とっても静か)

きっと、「ワクチンの種類はなんだい?」と多くの方に聞かれてきたのでしょう。上写真の右壁にもあるように、遠慮がちに佇む「Sinovac」の貼り紙が散見されました。(それでもこの時点でファイザーへの期待5%を捨てなかった私)

びっくりしたのが、ここは本当にマレーシアか?と思うぐらい静か〜〜〜な空間だったこと(皆一人で来ているからかな?)。お腹の音が鳴り響くほどの静けさでなんだか緊張しました。

待つこと1時間弱。ぴんぽーん💡 きた!私の番号が呼ばれました。

パスポートチェック→ワクチン説明

呼ばれてからは、パスポートと就労VISAをチェックされた後、スムーズなスタッフさん方の連携プレイにより別室へご案内され、3人1組のテーブルにつきワクチンの説明へ。あなたはマレー語?英語?と聞かれ、英語でプリーズ!と答えると、別の2名に先にマレー語で説明した後、私に英語で説明をしてくれました。その場で言語を使い分けて説明してくれるとは、さすがマレーシア。と改めて感動した瞬間😉
そこでワクチンはシノバックです、と発表され(その頃、シノバックの在庫減少が噂されていたので5%ほどファイザーを期待していました。ちょっとだけ残念)、こんな副反応があります、や、接種後は水分たくさん摂ってね、などなど一通り、早口ですが丁寧に説明してくれました。

そしてついに、接種の時が!!

いざ接種

小さな個室に案内され、防護服に身を包んだ2名がお出迎えしてくれました。
MySejahteraアプリでチェックインして、注射針をぴこんっ。

「Ok ya finish!」

あれ、終わった?
話には聞いていましたが、あっけなく終わりました。🤗 イエイ

その後は、最後の受付デスクでMySejahteraアプリを開きながら2回目の予約をして、1回目セッションは終了!パチパチパお疲れ様でした!

こちらは2回目終了後。周りに誰もいなかったので楽しくセルフィー!

まとめ

ということで、待機時間には思いがけない短縮が発生してしまいましたが、
今回、会場到着から帰路に着くまでの所要時間は1時間半弱でした!(以下内訳)

 到着〜移動:10分
 室内待機:1時間
 説明〜接種〜2回目受付:20分

思っていたよりも本当にスタッフさんの対応がテキパキしていて、スムーズな流れにただ身を任せました。
ボランティアの方もたくさんいらっしゃるようで、感謝感謝ですね!

ということで、ウォークインワクチンのレポートでした。

※2回目は9月3日に行って参りました。1回目はまだ列があったようですが、
 2回目レーンはとても空いていて、ディズニーランドのカリブの海賊よりもスイスイ進んで
 会場での滞在時間約15分ほどで完了しました!すばらしい!

達成感溢れる記念写真

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